大阪ブルセラ症感染のような事件はもう懲り懲りです。
今回崩壊した繁殖業者のHPです。
愛犬ハウスナガタ一見よく見かけるブリーダーさんのHPと変わりません。
親犬が写ってないので、それの違いでしょうか。
親犬が、あんな狭い所にぎゅうぎゅうに押し込められてるとは
誰が想像できるでしょうか。
今回の事件で、全く遅れている日本の動物愛護に
背を向けたくなりましたが、
だからこそ、まだまだしなければならないことが
たくさんあります。
生産される命の94%は処分されています。
かわいいから、珍しい色だから、そんな安易な理由で
動物を買えるのが今の日本の現実です。
繁殖業者やそれを許す行政も悪いですが、
一番悪いのは買う側、私たち一般の人達なんです。