2007年1月5日
大阪のブリーダーが崩壊しました。
老齢の女性が1人で犬を200頭以上飼っていたそうです。
それを聞いて、
Wan lifeさんはレスキューに入りました。
行政側は、「行政や各団体共に個人が運営する1愛護団体に
協力援助するのは問題がある。
犬達全ての所有権を大阪府が握るなら協力する」との事で
Wan lifeさんは、犬達が幸せになるなら、と
所有権を府に譲渡しました。
しかし257頭の犬達は、
118頭がブルセラ症に感染していることが分かり、
府と団体は、「ブルセラ症感染対策本部」を立ち上げましたが、
2月7日の会議で、ブルセラ症は完治しないので陽性の子は処分、
との決定が下されました。
支援者の方が、厚生労働省と東京都福祉保険局へ
ブルセラ病の完治について問い合わせたところ、
両局の意見は同じで、
個体差・軽度・重度にもよるそうですが、
大阪事務局の言う100%完治しないという事は無いそうです。
また、神奈川県大和市の山口獣医科院長は、
「犬のブルセラ病は抗生物質投与および不妊手術により
感染の可能性は著しく減少します。
本件ブルセラ病陽性犬に関しては
殺処分する合理的理由はありません。」
と言ってます。
Wan lifeさんは、現在所有権放棄の撤回を求めています。





この子達に罪はありません。
崩壊現場です。


なちゅまるさんのサイトで
動画が見れます。
ナルトとオレオのしあわせ探し