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2007/05/08//Tue * 12:56
5月1日付けで厚生労働省から 「適性があると認められるものについては、 できるだけ生存の機会を与えるように努めること。」 との告示が出されました。 今までは犬猫の拘留期間は3日間と決められており、 自治体によってその長さがばらばらでした。 これからは、拘留=殺処分ではなくなります。 これは朗報ですね! でも、60年も狂犬病が発症していない日本で 狂犬病予防法にのっとって、抑留期間の3日間が 今頃変更になるのもおかしな話ですね! 質問をした松野頼久議員の出身地、熊本市では 殺処分率8.数%、生存率74%、だそうで 全国でもトップの生存率です。 お昼には、外に出してあげているそうです。 詳細は⇒ 自分に気合い!! 熊本市素晴らしいですね!  大阪ブルセラ症感染犬については、 連休前の時期に殺処分を執行されてしまいましたが この告示が出る前に実施になったのは、 告示が出たら反発が強まるからでしょうか? 勘繰りすぎでしょうか? 5月1日前には、ご存知でしたでしょうし。
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