2007/04/29//Sun * 14:10
長引いていた、大阪ブルセラ症感染犬問題について とうとう大阪府が119匹の処分を実施しました。 処分という言葉は使いたくないので、 殺犬にします。 そして、最初にレスキューに入られた保護団体さんに 窃盗疑惑がかかっています。 もし本当なら、ブルセラ症陽性かもしれない子を ブリーダーに売るというのは、 愛護活動以前の問題ではないですか?
今回のレスキューを遠くから見ていて、 わんちゃんの救済ではなく、人間関係が一番醜かった。 エゴとか色々人の汚い部分が見えてしまい、 保護活動と人間関係の問題は、切っても切れないものなのかと 愕然としました。
信じていた団体さんも、 ネットではどこまでが真実か分からなくなりました。 自分の目で見て、確実に信用できる団体さんだけに 寄付等したいと思います。
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