大阪ブルセラ症感染犬の現場で、
ボランティアさん達が、
ガリガリに痩せている黒ラブの子を獣医さんに見てもらいたくて
訴えましたが、行政側は拒否。
警察に訴えたところ
ピッポ、大吉&十兵衛の日録「動物虐待というのは持ち主以外の人間が叩いたりした場合で、
持ち主本人が何をしても虐待にはならない。
生かすも殺すも持ち主の勝手」
これって変じゃないですか?
横浜で起訴された事件は、動物病院や団体より
猫の里親になった後、繰り返し虐待をしていたそうですが、
里親になった時点で、“持ち主”ですよね?
下血している子を大丈夫と言ったり、
陰性犬を移動した後に、バーニーズの子が亡くなったり
妊娠している黒ラブの子を治療しなかったり、
バーニーズの子にお皿投げつけて、頭に当たったり・・・。
到底救助とは程遠い位置にある救援本部。
本日警察の実況見分が行われたそうです。
よい方向に向かいますように。
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