2007/03/11//Sun * 23:41
ブルセラ症問題で、 公衆衛生面で、譲渡を不安に思っている方の書き込み たまにお見かけます。
たまたま今回、崩壊した繁殖場が行政の手に渡り、 陽性犬の処分を通知したので、大きな問題になりました。 もし、他県と同じような手順で、レスキューされていたら たいして大きな問題になることなく、 今では普通に生きていた子達ばかりです。
家族の者が免疫力が弱くて、心配になられるお気持ちは分かります。 ですが、ブルセラ症は、出産時以外には特に問題のない病気です。 里親になられる方には、出産させない旨誓約書を書かせる等 実行したら如何でしょうか。
完全に治らないから、処分という考え方は怖ろしいです。 共生する道を探してみませんか。
|