またたび獣医師団の山口先生が、レスキューにあたった
ブルー十字について調べてみました。
富山県で起きた、ブルー十字の倒産により
440頭の犬猫が路頭に迷うことに。
ブルー十字は、ブルー十字動物血液センターと言って、
施設の目的は、動物の血液採取と血液製剤の臨床実験でした。
手続きや裁判等相当大変だったようです。
山口先生は、神奈川県から富山に一ヶ月滞在し、
手術や治療にあたってくれたみたいです。
ブルー十字活動真実の
タイチを助けるために
を読んでください。
山口先生のお人柄が分かります。
この子達の犠牲があって、
自分たちが飼っている子達の延命があると思うとやり切れません。