一昨年静岡県で、昨年沖縄県で発生したブルセラ症感染。
静岡県の際は、114頭中51頭が抗体陽性で、27頭は
陽性でした。
でも、どこにも処分の文字は見当たりません。
静岡県の見解長野市の見解群馬県の見解行政よりの報道では、恐怖を煽ることになってしまいます。
現に、大阪の元繁殖業者は、崩壊ギリギリまで販売していました。
当初245頭のレスキューでしたが、ブルセラ症が判明した為
12頭が購入者より返却され、257頭に増えました。
大阪府の処分は、一般市民の恐怖を煽るだけです。
そして捨てられる子や保健所に持ち込まれる子が
増えてしまわないか懸念しています。
沖縄や静岡の前例に習い、是非とも再考して頂きたいです。