昨日、大阪ブルセラ症感染犬について多くのニュース番組で
報道されましたが、正しく放送されたのか疑問です。
なので、もう一度確認したいと思います。
大阪府ブルセラ感染症犬等救援対策本部会議
第2回議事録に
>世界的な通説では最短でも6週間の投薬後、通常4週間間隔で2回以上の検査で陰性のものが、「陰性」と判定されている。
とあります。
投薬が開始したのは、1月27日です。
対策本部が処分決行を決めた日は、2月27日です。
4週間しか経っておりませんが、世界的な通説に則って
検査をしないのは何故でしょうか?
>抗生物質投与は6週間を見込んでいるが、投薬2週間で排菌が止まり他の犬への感染性がなくなるとの見解もあり
とあります。
何故4週間で処分なのでしょうか?
陰性犬を隔離するわけでもなく、乱雑としたままにしておくのは何故ですか?
陰性の子も、陽性反応出ているかもしれません。
検査方法のPCR法は、非常に感度が高く、陽性反応が出やすいとのこと。
陽性反応が出た陰性の子達は、冤罪で死刑ということになります。
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