2007/02/18//Sun * 22:06
ブルセラ感染症の現場から、ワンライフさんが 撤退を表明しました。 今後は、大きい団体に任せるそうです。
今回ワンライフさんが、レスキューに入る前に 繁殖場が、救助を求めた多くの団体はレスキューを拒否しました。 感染症が広がっている繁殖場を救助するのは、非難の的であるし、 もし救助出来なかったら、保護団体としては致命的だったのです。 ですが、ワンライフさんはレスキューに入りました。 ワンライフさんは小さな団体なので、最初から力不足と 非難されるかもしれない。 ただ、一頭でも助けたかっただけだと思います。
19日にはまたたび獣医師団も行動に移ります。 ワンライフさんが中心になって、取りまとめて欲しかった。 力不足なので手を引くのではなく、最後まで見ていてほしかった。 ワンライフさんがいれば、AAさんも、 ひどい事は出来ないと思っていました。
今、現場はボラさんの動きが処分派多数になっており、 陽性の子に、虐待も始まっているという噂があります。 何の為のボランティアなのでしょうか・・・。 府の対応も、豹変し、暖房がやっと入ったそうです。 陰性の子が続々亡くなっています。 行政の対応の遅さには、辟易します。
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